目標/ビジョン

太陽光発電のグローバルリーディングカンパニーを目指して
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様々な事業領域において挑戦を続けるハンファ
様々な事業領域において挑戦を続けるハンファ

ハンファグループは1952年韓国の韓国火薬創業以来、産業および防衛向けに多角的に事業を展開し、現在52の系列会社、126の海外ネットワークを擁する韓国有数の財閥企業です。 三大事業部門である「製造・建設」「金融」「サービス・レジャー」のシナジー効果を最大限に活かし海外市場へグローバルに展開しています。

無限で環境にやさしいソーラーパワーに早くから着目
無限で環境にやさしいソーラーパワーに早くから着目

エネルギーは各国の経済発展において必須の要素であると同時に、成長を支える原動力でもあります。 世界的に気候の変化や化石燃料の枯渇など環境エネルギー問題が深刻化する中、新しい再生エネルギーに対する関心が高まっています。

太陽光事業は、風力、バイオマスなどの様々な新エネルギー事業の中で最も急成長が見込まれる分野です。太陽光はたとえ資源のない国でも制限なく使うことができ、 まさに人類の未来を照らしてくれる無限の可能性に満ちたエネルギーです。今後、太陽光発電の普及が進めば、既存の化石燃料を使った発電コストと 遜色ない発電単価を実現することも不可能ではありません。

ハンファは、早くから次世代エネルギーとして太陽光発電に着目し、グル―プ傘下のハンファケミカルで、太陽光発電事業に参入してまいりました。2010年初めには韓国蔚山工場に30MW規模の多結晶セルラインを設置。同年8月には約4,341億ウォン(約3億6160万ドル)で中国のハンファソーラーワンパワーホールディングス(旧Solar fun power)を買収し、新たに「ハンファ ソーラーワン」として、ポリシリコンから太陽光発電システムの運営まで、一貫したソーラー事業を行える体制を整えました。

世界のリーディングカンパニーを目指して
世界のリーディングカンパニーを目指して

さらに、2010年には6兆ウォン(約4,300億円)を投資するなど、2020年までに年間生産能力を400万KWに拡大する計画です。太陽電池の生産設備増強と並行してパネル製造、 太陽光発電所の建設まで一貫体制を整えます。

ハンファは、太陽光新事業を、未来のエネルギー資源不足に備え、人類の暮らしと持続的な発展に寄与するための不可欠な成長エンジンと考えています。

ハンファグループは2020年までに、太陽光産業の全部門を垂直統合し、グローバルリーディングカンパニーに飛躍するという目標を掲げています。ハンファの未来は、人類のグリーン・グロースと共にあります。そして、人類の価値ある未来のため、業界をリードする新しい発想と戦略によってより高みを目指し、挑戦してまいります。